院長・副院長ごあいさつ

院長ごあいさつ

令和3年4月1日より、医療法人和光会山田病院の院長を拝命いたしました安藤弘道でございます。
この場を借りて皆様にご挨拶申し上げます。

現在日本の医療は2025年に向けた医療変革の途次であり、そして世界災害ともいうべきコロナ禍の中で、院長就任という重責を託されたことに、大変身の引き締まる思いであります。

山田病院は56床の回復期リハビリテーション病棟、29床の地域包括ケア病床、28床の一般病棟を有し、在宅復帰を目指して365日のリハビリテーションを提供しています。

また、当院の特色の一つでもあります小児リハビリテーション(運動や言葉の発達に心配のあるお子さま、障がいのあるお子さまを対象にした理学療法士、作業療法士、言語聴覚士でのチームリハビリテーションの提供)に関しては、県内外から350人ものお子さまが通院しておられます。

在宅医療にも力を入れており、当院を退院した患者さんを訪問診療、訪問看護、訪問リハビリテーションで引き続き診療を継続し、住み慣れた地域で安心して生活していただけるように切れ目のないサービスを提供しています。

病院の概要

当院の理念は、「地域の方々に信頼される病院として、患者さん中心の考え方のもと、安全で質の高い医療を提供する」です。
地域の人と地域を守ることを信念に、当院のリハビリテーションを含めた医療の質の向上に努め、周辺の病院との緊密な連携に一層力を注ぎたいと思っています。

地域の方からの期待に応えられる病院、地域社会に貢献できる病院を目指して、職員一同、最善を尽くす所存でございますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

院長 安藤 弘道

副院長ごあいさつ

病院の概要

副院長の松原健治と申します。
総合内科医として内科全般を担当しております。

当院は地域の方々に信頼される病院を目指し、病院の理念にありますように、患者さん中心の考え方のもと、安全で質の高い医療を提供できるよう、職員一丸となって日々取り組んでおります。

又、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟を備えた在宅療養支援病院として、患者さんやご家族のさまざまなニーズにお応えし、多職種で協力し合いながら、和光会グループ理念の「みんなを笑顔に。」の実現に向けて職員一同努力していく所存です。

どうぞ宜しくお願いいたします。

副院長 松原 健治

病院概要

名称

医療法人和光会 
山田病院

開設者

医療法人和光会 理事長 山田 豪

管理者

院長 安藤 弘道

所在地

〒501-0104 
岐阜県岐阜市寺田7丁目110番地
TEL:058-254-1411 
FAX:058-254-1413

診療科目

  • 内科
  • 整形外科
  • 脳神経外科
  • 消化器内科
  • 循環器内科
  • 糖尿病・内分泌内科
  • 血液内科
  • 呼吸器内科
  • 脳神経内科
  • 老年内科
  • リハビリテーション科
  • リウマチ科
  • 緩和ケア内科
  • 小児科
  • 精神科
  • 皮膚科

病床数

2階 一般病棟57床(内 地域包括ケア病床29床)
3階 回復期リハビリテーション病棟56床

合計 113床

敷地面積

5,330.84㎡(約1,613坪)
(内駐車場1,785.84㎡ 約540坪)

建築面積

鉄骨造 2,091.09㎡(約633坪)

床面積

延床面積6,157.89㎡(約1,863坪)

1階1,828.59㎡
2階1,685.78㎡
3階1,685.78㎡
4階921.43㎡
その他36.31㎡

施設基準

【基本診療料】

機能強化加算
オンライン診療料
急性期一般入院料4(看護体制10:1)
診療録管理体制加算2
医師事務作業補助体制加算2
急性期看護補助体制加算
療養環境加算
療養病棟療養環境加算1
栄養サポートチーム加算
医療安全対策加算2
医療安全対策地域連携加算2
感染防止対策加算2
患者サポート体制充実加算
総合評価加算
後発医薬品使用体制加算1
病棟薬剤業務実施加算 1
データ提出加算
入退院支援加算1
認知症ケア加算3
回復期リハビリテーション病棟入院料1
地域包括ケア病棟入院料1および地域包括ケア入院医療管理料1

【特掲診療料】

がん性疼痛緩和指導管理料
ニコチン依存症管理料
地域包括診療料
がん治療連携指導料
排尿自立指導料
薬剤管理指導料
検査・画像情報提供加算および電子的診療情報評価料
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院
在宅時医学総合管理料および施設入居時等医学総合管理料
在宅がん医療総合診療料
ヘッドアップティルト試験
CT撮影及びMRI撮影
無菌製剤処理料
脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
運動器リハビリテーション(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
集団コミュニケーション療法料
胃瘻造設術(内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。)
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
酸素単価
入院時食事療養(Ⅰ)

和光会グループ理念

みんなを笑顔に。

私たち和光会グループは、質の高い医療・福祉・保健・子育てサービスを提供し、
ご利用者、ご家族、職員など関わるすべての人が、いきいきと安心して暮らせる地域社会の実現をめざします。

病院の理念

地域の方々に信頼される病院として、患者さん中心の考え方のもと、安全で質の高い医療を提供します。

基本方針

  1. 患者さんやご家族の意向を尊重し、相手の立場に立った心温かな医療を行ないます。
  2. 患者さんの権利を尊重し、質の高い安全な医療をめざします。
  3. 医療、福祉機関との連携を密にし、地域の方々に満足される医療を提供します。

患者さんとの
パートナーシップの方針

当院では、患者さんの意向を尊重し、安全で安心な医療の提供をめざしています。
そのため、患者さんやご家族の方と良い関係のもとに医療を提供し、
またパートナーとしてのご協力をいただきたいと考えています。
病院では、「病院の理念」、「基本方針」、「職員倫理」などを設けて、医療者のめざすべき方向を示すとともに、
患者さんには「患者さんの権利」や「患者さんへのお願い」を提示し、
双方の協力のもと満足される医療を提供していきたいと考えています。

患者さんの権利
  • 差別されることなく、平等に良質なサービスを受ける権利
  • 十分な説明のもとに自身のサービスを決定する権利
  • 個人のプライバシーを守られる権利
  • サービス機関を選択する権利
  • 自分が受けているサービスについて知る権利
患者さんへのお願い
  • 健康に関する情報をできるだけ正確に医療者にお伝えください
  • 良い療養環境を維持するため病院の諸規則をお守りください
  • あらゆる危険を回避するため職員との連携にご協力ください
  • 退院時、または外来診療終了時にはお会計を済ませてください
規定・倫理

患者さんを中心とした最善の医療を提供するために、
山田病院の職員は、本規定に基づき行動します

職業倫理
  1. 医療者の責任の重さを自覚し、常に自己の人間性の成長に努力します
  2. 患者さんに最善の医療を提供するため、自己研鑽に努めます
  3. 医療の公共性を重んじ法規則を守り、地域社会に貢献します
  4. 職場内外の医療者を尊重し、チーム医療および連携を図ります
臨床倫理
  1. 患者さんの人権を尊重します
  2. 患者さんの意思を確認し、患者さんにとって有益な医療を提供します
  3. 医療内容などについて分かり易い言葉で説明し、信頼を得るようにします
  4. 守秘義務と個人情報の保護を徹底します

沿革

大正14年

初代山田光継、大正9年東京帝国大学医学部卒業後
東金宝町(当時中吉町)にて山田内科小児科医院を開業 《許可病床数15床》

昭和20年

戦災にて焼失のため、山県郡高富町、岐阜市今沢町などにて仮診療

昭和23年

東金宝町にて再建

昭和32年

山田光雄京都大学辞職後、副院長に就任

昭和32年

医院南側に鉄筋コンクリート2階建ての入院病棟を建設 《許可病床数20床》

昭和36年

山田病院設立。内科・呼吸器科・消化器科・放射線科を標榜

昭和37年

病院設立に伴い、鉄筋コンクリート3階建ての新病棟が完成 《許可病床数78床》

昭和41年

医療法人和光会設立

昭和61年

病院老朽化のため、新病院建設を計画

昭和63年

新病院建設開始

平成1年

新病院1期工事完成。新たに循環器科・リハビリテーション科を加えて診療を開始。
地守研三、岐阜大学第3内科助手を辞職、副院長に就任

平成2年

新病院全館完成

平成6年

新看護体制、在宅末期医療総合診療取得

平成7年

山田光雄院長勇退、地守研三院長就任

平成8年

病院デイケア事業開始。これに伴い許可病床78床から《60床》に変更

平成9年

薬剤管理指導・老人慢性疾患外来総合診療取得
老人デイケア(現通所リハビリテーション)2単位取得
医薬分業により、院外処方開始

平成19年

寺田地区へ病院移転。これに伴い許可病床《60床》から《112床》へ増床
日比野光男院長就任 回復期リハビリテーション病棟開設

平成21年

許可病床《112床》から《120床》に変更
「日本医療機能評価機構」より病院機能評価認定取得
日比野光男名誉院長、呉屋 勲院長就任

平成22年

日比野光男名誉院長勇退
呉屋 勲院長・渡邊正人副院長の新体制
一般病棟看護7:1体制

平成23年

栄養サポートチーム(NST)設立

平成24年

「病棟薬剤業務実施加算」取得

平成25年

完全電子カルテ化

平成26年

地域包括ケア病床開設 療養病棟「在宅復帰機能強化加算」取得
日本医療機能評価機構3rdG:Ver.1.0(一般病院1+リハビリテーション病院)認定

平成28年

一般病棟57床(一般病床28床、地域包括ケア病床29床)
回復期リハビリテーション病棟を56床、計113床に変更

平成29年

岐阜大学医学部附属病院と医療機能連携協定(アライアンスパートナーズ)を締結

令和3年

呉屋勲名誉院長、安藤弘道院長就任
小児リハビリテーションを山田病院別館へ移転リニューアル

病院機能評価

当院では、日本医療機能評価機構による第三者評価に取り組み、医療機能評価機構認定病院として認証を受けています。

3rdG:Ver.2.0の認定項目(種別)
機能種別 一般病院1認定/リハビリテーション病院(副)認定

病院機能評価とは

病院機能評価は、病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動 (機能) が、適切に実施されているかどうかを評価する仕組みです。
評価調査者 (サーベイヤー) が中立・公平な立場にたって所定の評価項目に沿って病院の活動状況を評価します。
評価の結果明らかになった課題に対し、病院が改善に取り組むことで、医療の質向上が図られます。
病院機能評価の審査の結果、一定の水準を満たしていると認められた病院が「認定病院」です。
すなわち認定病院は、地域に根ざし、安心・安全、信頼と納得の得られる医療サービスを提供すべく、常日頃努力している病院であると言えます。

~日本医療機能評価機構HPより~

連携医療機関

「かかりつけ医」としての取り組みについて

当院はかかりつけ医として相談・紹介などを行っています。

必要に応じて「専門医療機関」をご紹介します

気になる症状、当院で治療を受けているもの以外の疾患の不安があれば専門医療機関をご紹介しますので、医師または窓口へお申しつけください。

 

健康診断の実施や、診断後の結果についても、ご相談ください

健康診断の実施や、診断後の結果についても、ご相談ください。今後の検査や治療について対応をさせていただき、必要があれば専門医療機関へのご紹介を行います。

 

介護保険や福祉サービスの相談をお受けします

状態や状況に応じて、介護保険の申請や介護サービスのご案内を行います。

 

他の医療機関の受診状況や、他で処方されているお薬の内容を確認し、
当院での診察や処方に対応させていただきます

看護師が、ご質問させていただくことがありますので、ご協力をお願いします。

 

予防接種のご相談に対応いたします

予防接種の実施状況を把握し、予防接種の実施への相談をお受けします。

夜間・休日など、緊急時のお問い合わせ TEL.058-254-1411

医療機能情報提供制度(医療情報ネット)を利用して、医療機関が検索できます

JND研究事業参加
について

当院は、日本脳神経外科学会データベース研究事業(JND:Japan Neurosurgical Database)に参加しております。
2021年4月より脳神経外科外来と当院回復期病棟に入院された脳神経疾患(脳卒中・頭部外傷・脳腫瘍など)の患者さんの臨床データを解析させて頂き、本邦の脳神経外科医療の質の向上に役立てることを目的としております。

解析にあたり使用するデータは、提出前に個人を特定できない形に加工した上で提供しておりますので、患者さん個人のプライバシーは完全に保護されます。
本研究の解析にご自身のデータが使用されることを拒否される場合は、当院事務にその旨お申し出ください。

研究事業の詳細をお知りになりたい方はこちら(http://jns.umin.ac.jp/public/pdf/studyinfo-3.pdf)をご参照ください。

パンフレット
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学会発表

2020年

第54回 日本作業療法学会 
[9/25~10/25]
(WEB)

『「意味のある作業」の実践に関与する脳領域の検討』
演者:石川真太郎1)
1)医療法人和光会 山田病院

第22回 東海青年医会  [2/9]
(愛知県名古屋市)

『「退院支援に関する担当看護師の関わりと意識付けについて~入院スケジュールを用いた支援過程の可視化~』
演者:日比野かおり1)
1)医療法人和光会 山田病院


2019年

[論文掲載]
Psychogeriatrics 
[2019 Nov;19(6):628-630]
「Plasma orexin-A levels in
patients with delirium」

山田病院 中嶋医師の名古屋大学客員研究者としての研究がPsychogeriatricsに論文掲載されました。
名古屋大学医学部附属病院 老年内科に入院した70名の高齢者について、せん妄の有無と血漿中オレキシン濃度を測定し関連を調べた研究です。
著者:Hirotaka Nakashima1)2)Hiroyuki Umegaki3)Madoka Yanagawa3)Hitoshi Komiya3)Kazuhisa Watanabe3)Masafumi Kuzuya4)
1)Centre for Community Liaison and Patient Consultations,Nagoya University Hospital
2)Department of Geriatrics,Nagoya University Hospital
3)Department of Community Healthcare and Geriatrics,Nagoya University Graduate School of Medicine
4)Institute of Innovation for Future Society,Nagoya University

第35回 岐阜県病院協会医学会 
[10/27]
(岐阜県大垣市)

『高齢右大腿切断後、義足歩行を獲得したものの着脱動作に離渋した一例』
演者:臼井拳弥1)横山真也1)越智亮1)山田和政2)呉屋勲1)
1)医療法人和光会 山田病院
2)星城大学リハビリテーション科

日本転倒予防学会 第6回 学術集会 
[10/5-6]
(新潟県新潟市)

『高齢者の二重課題歩行時における眼球運動に関する一考察』
演者:横山真也1)
1)医療法人和光会 山田病院

第53回 日本作業療法学会  [9/6-8]
(福岡県福岡市)

『在宅復帰後の作業遂行とストレスに関する検討』
演者:石川真太郎1)木村大介2)今井あい子3)山田和政4)
1)医療法人和光会 山田病院
2)関西医療大学保健医療学部
3)鈴鹿医療科学大学保健衛生学部
4)星城大学リハビリテーション科

[論文掲載]Peptides 
[2019 Aug;118:170092.]
「Plasma orexin-A-like
immunoreactivity levels and renal
function in patients in a
geriatric ward」

山田病院 中嶋医師の名古屋大学客員研究者としての研究がPeptidesに論文掲載されました。
名古屋大学医学部附属病院 老年内科に入院した70名の高齢者について、せん妄の有無と血漿中オレキシン濃度を測定し関連を調べた研究です。
著者:Hirotaka Nakashima1)2)Hiroyuki Umegaki3)Madoka Yanagawa3)Hitoshi Komiya3)Kazuhisa Watanabe3)Masafumi Kuzuya4)
1)Centre for Community Liaison and Patient Consultations,Nagoya University Hospital
2)Department of Geriatrics,Nagoya University Hospital
3)Department of Community Healthcare and Geriatrics,Nagoya University Graduate School of Medicine
4)Institute of Innovation for Future Society,Nagoya University


2018年

第34回 岐阜県病院協会医学会 
[10/21]
(岐阜県岐阜市)

『住み慣れた施設で暮らす連携支援 -退院後訪問を通じて継続した看護実践ー』
演者:天野美果1) 小田真希子1) 久堀節子1)
1)医療法人和光会 山田病院

『自立に向けた排泄援助の一症例』
演者:中平まゆみ1) 西垣崇1) 渡辺るりえ1) 門田相模1) 山内祐子1)
1)医療法人和光会 山田病院

『調理動作における「切る」動作は脳機能を活性化するか?』
演者:久納健太1) 木村大介2) 冨山直輝3) 横山真也1) 山田和政3) 呉屋勲4)
1)医療法人和光会 山田病院 リハビリテーション部
2)関西医療大学保健医療学部
3)星城大学リハビリテーション学部
4)医療法人和光会 山田病院

『大腿骨骨幹部骨折術後に膝関節可動域制限が残存した症例に対する動作指導・環境設定』
演者:宮原雄太1) 横山真也1) 越智亮2) 山田和政2) 呉屋勲3)
1)医療法人和光会 山田病院 リハビリテーション部
2)星城大学リハビリテーション学部
3)医療法人和光会 山田病院


2017年

第60回 日本糖尿病学会年次学術集会 
[5/18]
(愛知県 名古屋)

「褐色細胞腫、パラガングリオーマ(PHEO/PGL)における耐糖能異常-当院46例の解析-」
演者:川島彰透1) 伊藤慶彦1) 岡本健太郎1) 天野綾1) 浜松圭太2) 岡崎恭子1) 山田豪3) 村部浩之1) 横田敏彦1)
1)倉敷中央病院 内分泌代謝・リウマチ内科
2)京都大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科学
3)医療法人和光会 山田病院


2016年

第26回 臨床内分泌Update [11/18]
(埼玉県 さいたま市)

「当院における重症高Ca血症61例の検討-血清Ca値と腎機能の相関-」
演者:伊藤慶彦1) 岡本健太郎1) 川島彰透1) 天野綾1) 浜松圭太2) 岡崎恭子1) 山田豪3) 村部浩之1) 横田敏彦1)
1)公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 内分泌代謝・リウマチ内科
2)京都大学大学院 医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科学
3)医療法人和光会 山田病院

第18回 日本在宅医学会 [7/7]
(東京都 江東区)

「地域における要介護高齢者に対する骨粗鬆症治療の現状と問題点」
演者:山田豪1) 2) 佐川祐子2) 林可奈子2) 松井雅史2) 吉村双葉3) 松原健治2) 大山章子2) 渡邊正人2) 呉屋勲2)
1)社会福祉法人和光会 北方在宅クリニック
2)医療法人和光会 山田病院
3)社会福祉法人和光会 ナーシングケア北方

第7回
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 [6/12]
(東京都 台東区)

「地域資源を有効に活用することで在宅生活が維持できた 2型糖尿病合併汎下垂体機能低下症の1例」
演者:山田豪1) 2) 渡邊正人1) 丹保恵美子3) 今井優利4) 大牧麻美5) 福井郁子5) 原啓子6) 久堀節子7) 林可奈子1) 松井雅史1) 松原健治1) 大山章子1) 呉屋勲1)
1)医療法人和光会 山田病院
2)社会福祉法人和光会 北方在宅クリニック
3)医療法人和光会 ケアプランセンター寺田
4)医療法人和光会 寺田ガーデン
5)社会福祉法人和光会 訪問看護ステーション北方
6)医療法人和光会 訪問看護ステーション和光
7)医療法人和光会 山田病院看護部

第59回 日本糖尿病学会年次学術集会 
[5/20]
(京都府 京都市)

「地域における、要介護高齢者に対する糖尿病治療についての検討」
演者:山田豪1) 2) 佐川祐子1) 林可奈子1) 松井雅史1) 松原健治1) 大山章子1) 渡邊正人1) 呉屋勲1)
1)医療法人和光会 山田病院 
2)社会福祉法人和光会 北方在宅クリニック

第26回 岐阜県理学療法学会 [3/13]
(岐阜県 岐阜市)

「パーキンソン病患者におけるステップ増大による転倒予防の可能性」
演者:犬飼章仁1) 牧田彩1) 後藤大輔1) 大竹卓実2)3) 山田和政1)4)
1)医療法人和光会 山田病院
2)社会福祉法人和光会 北方在宅クリニック
3)社会福祉法人和光会 訪問看護ステーション北方
4)星城大学

第3回 慢性期リハビリテーション学会 
[2/27]
(兵庫県 神戸市)

「歩行時のdual taskが注意機能に与える影響に関する予備的研究」
演者:吉實拓人1) 千原壮智1) 木村大介1) 2) 山田和政1) 2)
1)医療法人和光会 山田病院
2)星城大学

「運動器患者と脳血管疾患患者の退院時FIMに影響する神経心理学的要因の検討」

演者:中村浩哉1) 成田敦士1) 木村大介1) 2) 山田和政1) 2)
1)医療法人和光会 山田病院
2)星城大学


2015年

第15回 東海北陸作業療法学会 
[11/29]
(岐阜県 岐阜市)

「共分散構造分析を用いた神経心理学的要因が日常生活動作(ADL)に与える影響に関する検討」
演者:成田敦士1) 木村大介1) 2) 山田和政1) 2)
1)医療法人和光会 山田病院
2)星城大学

第15回 東海北陸作業療法学会 
[11/28-11/29]
(岐阜県 岐阜市)

所属:医療法人和光会 山田病院

第58回 日本甲状腺学会学術集会 
[11/6]
(福島県 福島市)

「院内調整levoothyroxine Na静注製剤(静注用L-T4)を急性期に使用し良好な経過を辿った粘液水腫性昏睡の3症例」
演者:岡本健太郎1) 川島彰透1) 天野綾1) 山田倫子2) 山田豪3) 村部浩之1) 横田敏彦1)
1)倉敷中央病院 内分泌代謝・リウマチ内科
2)神戸大学大学院 医学研究科 糖尿病・内分泌内科学
3)医療法人和光会 山田病院

第30回 岐阜県病院協会医学会 
[10/4]
(岐阜県 郡上市)

「病院から在宅へ繋げる食事支援~管理栄養士の立場から~」
演者:杉本智佳子1) 永田和美1) 高橋真理子1) 平光亜矢1) 石田裕美1)小嶺友実1)
1)医療法人和光会 山田病院

第89回 京都内分泌同好会 [9/26]
(京都府 京都市)

「院内調整 levothyroxine Na 静注製剤を急性期に使用し良好な経過を辿った粘液水腫性昏睡の3症例」
演者:岡本健太郎1) 川島彰透1) 天野綾1) 岡崎恭子1) 村部浩之1) 横田敏彦1)  山田倫子2) 浜松圭太3) 山田豪4)
1)倉敷中央病院 内分泌代謝・リウマチ内科
2)神戸大学大学院 医学研究科 糖尿病・内分泌内科学
3)京都大学大学院 医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科
4)医療法人和光会 山田病院

第23回 慢性期医療学会 
[9/10-9/11]
(愛知県 名古屋市)

所属:医療法人和光会 山田病院

第49回 日本作業療法学会 [6/19]
(兵庫県 神戸市)

「認知症高齢者の欲求構造に関する共分散構造分析を用いた分析」
演者:石川真太郎1) 千原壮智1) 板橋知也1) 木村大介1) 2) 山田和政1) 2)
1)医療法人和光会 山田病院
2)星城大学

「Eye Cameraを用いたUSN患者への介入方法の検討」
演者:板橋知也1) 石川真太郎1) 千原壮智1) 木村大介1) 2) 山田和政1) 2)
1)山田病院
 2)星城大学

「半側空間無視患者の机上面状とADL場面でのEye Cameraを用いた視線の検討」
演者:千原壮智1) 石川真太郎1) 板橋知也1) 木村大介1) 2) 山田和政1) 2)
1)山田病院
2)星城大学

第58回 日本糖尿病学会年次学術集会 
[5/22]
(山口県 下関市)

「バセドウ病を合併し、17年の経過でインスリン分泌が保たれている緩徐進行1型糖尿病の1例」
演者:川島彰透1) 天野綾1) 山田倫子1) 山田豪2) 村部浩之1) 横田敏彦1)
1)倉敷中央病院内分泌代謝・リウマチ内科
2)医療法人和光会 山田病院

第88回 日本内分泌学会学術総会 
[4/24-25]
(東京都 千代田区)

「高齢女性キャリアーを契機に発見された、先天性腎性尿崩症の一家系」
演者:天野綾1) 川島彰透1) 山田倫子1) 村部浩之1) 横田敏彦1) 浜松圭太2) 山田豪3) 臼井健4)
1)倉敷中央病院 内分泌代謝・リウマチ内科
2)京都大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌・栄養内科
3)医療法人和光会 山田病院、4)国立病院機構京都医療センター 臨床研究センター

「腎静脈サンプリングが有用であったレニン産生腫瘍の1例」
演者:山田倫子1) 山田豪2) 川島彰透1) 天野綾1) 松本隆作3) 浜松圭太4) 村部 浩之1) 近藤恒徳5) 市原淳弘6) 横田敏彦1)
1)倉敷中央病院 内分泌代謝・リウマチ内科
2)医療法人和光会 山田病院
3)神戸大学大学院 医学研究科 糖尿病・内分泌内科学
4)京都大学大学院 医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科
5)東京女子医科大学病院 泌尿器科 腎臓病総合医療センター
6)東京女子医科大学病院 高血圧・内分泌内科

回復期リハビリテーション病棟協会 
第25回研究大会 IN愛媛 
[2/27-2/28]
(愛媛県 伊予市)

所属:医療法人和光会 山田病院

2014年

第41回 日本神経内分泌学会学術集会 
[11/1]
(東京都 千代田区)

「グレリン過剰分泌Tgマウスの解析を通じた、中鎖脂肪酸の摂食に与える影響の解析」
演者:桑原智子1) 有安宏之2) 山田豪3) 寒川賢治4) 中尾一和5) 赤水尚史2) 稲垣暢也1)
1)京都大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科
2)和歌山県立医科大学 第一内科
3)医療法人和光会 山田病院
4)国立循環器傍研究センター研究所
5)京都大学大学院医学研究科 メディカルイノベーションセンター

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