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第29回岐阜県作業療法学会にて当院スタッフが講演・発表を行いました |お知らせ|山田病院【医療法人和光会】

第29回岐阜県作業療法学会にて当院スタッフが講演・発表を行いました

2026年6月20日・21日に開催された「第29回岐阜県作業療法学会」において、山田病院リハビリテーション部のスタッフが講師、座長、演者として参加し、講演・発表を行いました。

教育講座では、立岩主任(リハビリテーション部)が「地域で支える自動車運転支援-岐阜県における運転再開支援の実践と体制構築-」をテーマに講師を務め、岐阜県における運転支援の現状や地域連携の取り組みについて講演を行いました。

また、久納主任(リハビリテーション部)は教育講座「ADLの動作分析」において座長を務め、講師と参加者をつなぐ進行役として講座運営に携わりました。

一般演題では、
「施設入所者の自立支援における専門職チームの継続的介入の意義」
発表者:加藤主任(リハビリテーション部)

「手指ロボット介入で巧緻動作能力向上に至った知的障害を有する脳卒中症例」
発表者:作花(リハビリテーション部)

「Toileting Tasks Assessment Form(TTAF)を用いたトイレ動作自立に至った症例」
発表者:櫻木(リハビリテーション部)

その他にも当院から数名のスタッフが学会の運営係として携わりました。

岐阜県作業療法学会の場で当院の取り組みを発信できたことは、大きな成果となりました。
今後も学びと実践を重ね、より良いリハビリテーションの提供に努めてまいります。

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